【2026ピティナ全国大会】全国の舞台で得た大きな経験♪記念祝賀会にも参加しました

【2026ピティナ全国大会】

長かった今年のピティナ・ピアノコンペティションも、ついにすべての日程を終えましたニコニコ

今年はYumi music schoolからたくさんの生徒さんが挑戦し、予選、本選と一つひとつ舞台を重ねてきました。

そして本選を勝ち抜き、

キラキラB級 小学3年生Sちゃん
キラキラ連弾初級A 小学1年生Rちゃん&年長Sちゃん

が、全国大会の舞台へ。

また、A2級で本選第1位を受賞した年長Sちゃんは、

全国大会に代わる入賞者記念コンサートに出演させていただきました🏆

コンクール担当の仲村和真講師もグランミューズ部門で全国大会へ。

生徒も講師も、それぞれの大きな舞台に挑戦した夏となりました。

 

🎹 連弾初級A 初挑戦で全国大会へ!

小学1年生Rちゃん&年長Sちゃん。

教室で出会った2人は、今回初めて一緒に連弾に挑戦しました。

春から練習を始め、予選を通過。

本選では見事第1位🥇をいただき、全国大会へキラキラ

最初は自分のパートを弾くことで精一杯だった2人も、練習を重ねるうちに、

相手の音を聴くこと。
呼吸を合わせること。
音色やバランスを揃えること。

そして、2人で一つの音楽をつくることを少しずつ学んでいきました。

連弾を通してすっかり仲良くなった2人。

全国大会直前の1週間は、朝・昼・晩と、本当によくピアノに向かいました。

いっぱい弾いて、いっぱい笑って。

2人で頑張った時間そのものも、大切な思い出になったことと思いますニコニコ

全国大会では惜しくも入賞には届きませんでしたが、全国大会入選キラキラ

全国から選ばれた皆さんと同じ舞台に立ち、最後まで2人で演奏を届けることができました。

小さな2人が、一つの目標に向かって最後までやり抜いたこと。

結果以上に、大きな成長を感じた全国大会でした。

ピティナ全国大会で入賞した姉妹   ピティナピアノコンクール 全国大会出場者たち   ピアノ連弾する姉妹
 
今回、連弾で演奏した「ゆりかご」を作曲された 久米詔子先生、佐々木邦雄先生とお写真を撮っていただきました。
ピティナ全国大会出演者と家族   ピティナ全国大会:少女たちのピアノコンクール挑戦   ピアノ連弾する姉妹、全国大会へ

 

🎹 B級 2年連続で全国大会へ!

小学3年生Sちゃんは、昨年のA1級に続き、2年連続で全国大会入選キラキラ

今年はB級へステップアップし、曲の難易度もぐっと上がりました。

ゴールデンウィーク明けには予選曲を変更。

ソロ4曲に加えて連弾にも挑戦し、長いコンクール期間の中では、

思うような結果が出ず、疲れてしまった時期もありました。

それでも、

「今年も全国大会に行きたい」

という気持ちを持ち続け、本選第2位で全国大会へ。

直前まで担当講師と音色、ペダル、椅子の位置など細部まで確認し、たくさんの練習を重ねました。

全国大会では入賞には届きませんでしたが、全国の舞台だからこそ気づけたこともたくさんありました。

特に印象的だったのは、全国から集まった皆さんの集中力、表現力、そして音色

同じピアノという楽器でも、弾き手によってこんなにも音が変わる。

素晴らしい演奏を実際に聴くことも、大きな学びになったと思います。

大会後は「ピアノは1週間休む!」と言っていたそうですが……

しばらくすると、

「気分転換にピアノ弾きたい」

と自分からピアノへウインク

さらにB級で入賞した皆さんの演奏も、自分から聴いていたそうです。

賞をいただくことだけではなく、素晴らしい演奏に出会い、

「もっとこんな音を出してみたい」

と感じること。

それも全国大会まで進んだからこそ得られた、大きな財産だと思いますキラキラ

ピティナ全国大会出場者と講師の集合写真

🌸 A2級 入賞者記念コンサートへ

そして、本選第1位を受賞した年長Sちゃんは、A2級の入賞者記念コンサートに出演しました乙女のトキメキ

2年前には、人前に出ることが恥ずかしく、舞台に出ることさえ難しかったSちゃん。

半年前には、本番の緊張から思うように力を発揮できず、悔し涙を流したこともありました。

そこからさまざまな舞台を経験し、この夏はソロ、連弾とたくさんの本番を経験。

少しずつ、本番で自分の力を発揮できるようになってきました。

入賞者記念コンサートでは、4曲中1曲でほんの小さなミスがありましたが、

すぐに立て直し、その後は落ち着いて最後まで演奏。

演奏後には、

「間違えずに弾きたかった……」

と悔し涙も。

でも、ミスをした瞬間に慌てず音楽に戻れたことも、これまで舞台経験を重ねてきたからこその成長です。

そして、ただ演奏するだけでなく、素晴らしい出演者の皆さんの音色や表現に触れることもできましたキラキラ

練習のためにお借りしたピアノのところでは、珍しいクラヴィコードにも出会い、音楽いっぱいの時間となりました🎹

ピティナA2級入賞者記念コンサートの少女   A2級入賞者記念コンサートの少女  
 

 

指導者としても嬉しいご報告 ― 指導者賞を受賞しました

そして今年は、仲村和真講師と私、黒田祐美とが、ピティナ指導者賞を受賞いたしましたウインク

ピティナピアノコンペ全国大会記念式典参加者

生徒さんたちが一つひとつの舞台に真剣に向き合い、努力を積み重ねてくれたからこそいただけた賞です。

日々の練習を支えてくださった保護者・ご家族の皆さま方にも、

改めて感謝申し上げます。

今年は、仲村講師自身もグランミューズ部門に挑戦。

生徒さんたちのコンクール指導や追加レッスンが続く中、自身も予選・本選を勝ち抜き、全国大会の舞台に立ちましたキラキラ

image

指導する側も演奏者として舞台に立ち、学び、挑戦し続けること。

その経験を、また生徒さんたちのレッスンへ還元していきたいと思います。

✨記念祝賀会へ

全国大会期間中には、記念祝賀会にも参加させていただきました。

会場では、日頃なかなかお会いすることのできない素晴らしい先生方とお話ししたり、

一緒にお写真を撮っていただいたりと、とても貴重な時間にキラキラ

演奏することはもちろん、素晴らしい音楽家・指導者の先生方と直接お会いし、

その空気に触れることも、全国大会ならではの貴重な経験です。

お写真をご一緒してくださった先生方、ありがとうございました。

🎹 そして祝賀会のあとは、特級ファイナルへ!

祝賀会を終えたあとは、サントリーホールで行われたピティナ特級ファイナルへ。

今回はなんと、最前列で聴かせていただきましたウインク

コンサートホールのピアノとオーケストラ

目の前で繰り広げられる演奏は、音の立ち上がりや響き、繊細な音色の変化、息づかいまで感じられるほど。

同じピアノという楽器から、奏者によってこれほどまでに違う世界が広がることに、改めて心を動かされました。

生徒さんたちに日頃伝えている、

「自分の音をよく聴くこと」
「どんな音を出したいのかを考えること」
「音だけでなく、音楽そのものを伝えること」

その大切さを、私自身も改めて感じる時間となりました。

全国大会で子どもたちの成長を見届け、指導者として賞をいただき、素晴らしい先生方との交流があり、最後はサントリーホールで最高峰の演奏に触れる――。

本当に音楽に満たされた、濃い数日間となりました🎹キラキラ

私たち講師もここで終わりではなく、これからも学び続け、今回感じたこと、得たことを、

また一つひとつ生徒さんたちへ還元していきたいと思います。

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