全国こどもピアノコンクール全国大会|たくさんの生徒さんが受賞しました!

 

今年もYumi music schoolから、たくさんの生徒さんが「全国こどもピアノコンクール」に挑戦しました🎹

未就学の小さな生徒さんから小学6年生まで、コンクール初挑戦の生徒さん、毎年参加している生徒さん、ほかのコンクールにも挑戦しながら頑張っている生徒さんなど、経験も目標もさまざま。

それぞれが自分なりの目標を持って練習を重ね、全国大会の舞台に立ちました。

そして今年も、金賞・銀賞・銅賞・優秀賞・奨励賞と、たくさんの嬉しい結果をいただくことができました🏆✨

受賞された皆さん、おめでとうございます!

 「このトロフィーがほしい!」が練習の原動力に

本番直前には、教室で弾き合い会も行いました。

そのとき、昨年までに先輩たちが獲得したトロフィーを見て、

「これがほしい!」

と話していた生徒さんも😊

そこから本番までラストスパート!

一生懸命練習を重ね、見事、銅賞を受賞することができました🏆

子どもたちにとって、憧れや「こうなりたい」という気持ちは、とても大きな力になるのだと改めて感じます。

昨年の自分を超えることも、一つの目標

Yumi music schoolからこのコンクールへ参加するようになって、今年で3年目。

毎年挑戦している生徒さんも増えてきました。

昨年は銅賞、そして今年は金賞——。

トロフィーや楯の色が変わったことを、とても嬉しそうに報告してくれる生徒さんもいます。

さらに、

「先生、このコンクールは何年生まで受けられますか?」

と聞いてくれた生徒さんも。

毎年の挑戦を楽しみにしてくれていることが、私たち講師にとっても嬉しいことです。

「今年はここまでできた。次はもう一つ上を目指したい」

そんなふうに、結果を次の目標につなげられることも、継続して挑戦する良さの一つだと思います。

 本番より、舞台袖の方が緊張!?

今回、何人もの生徒さんや保護者の方から聞いたのが、

「本番で弾いているときより、舞台袖で待っている時間の方が緊張しました!」

という言葉でした。

名前を呼ばれるまで待ち、一人で舞台へ出て、たくさんのお客様の前で演奏する。

特に小さな生徒さんにとっては、それだけでも大きな挑戦です。

本番で思い通りに弾けた生徒さんもいれば、途中で思わぬことが起きても気持ちを立て直し、最後まで弾き切った生徒さんもいました。

舞台では、普段のレッスンでは経験できないことがたくさんあります。

 嬉しさも、悔しさも次の演奏へ

もちろん、受賞したからといって、全員が満足して帰ってきたわけではありません。

賞をいただいても、目標としていた結果には届かず、悔しい思いをした生徒さんもいます。

それだけ真剣に練習し、目標を持ってこの舞台に向かってきたということ。

嬉しかった気持ちも、悔しかった気持ちも、すべてが次への大切な経験です。

写真に写っていない生徒さんを含め、みんな本当によく頑張りました。

 コンクールを「成長のきっかけ」に

Yumi music schoolでは、コンクールの結果だけを目的にするのではなく、挑戦する過程を大切にしています。

一つの曲をいつも以上に深く掘り下げること。

自分の音をよく聴くこと。

人前で演奏する経験を積むこと。

そして、目標から逆算して練習すること。

コンクールへの挑戦を通して身につくものは、トロフィーや賞状だけではありません。

今回が初挑戦だった生徒さんも、3年続けて挑戦した生徒さんも、それぞれに一回り成長した姿を見せてくれました。

指導にあたった講師陣も、本番まで一人ひとりの演奏と向き合い、サポートしてきました。

白石恵美子講師クラスの生徒さんたちも素晴らしい頑張りを見せ、小学3年生のKくんは見事金賞を受賞しました🏆✨

一人ひとりの頑張りに、心から拍手を送りたいと思います。

受賞された皆さん、おめでとうございます!

そして、コンクールに挑戦した皆さん、本当にお疲れさまでした。

またそれぞれの次の目標に向かって、一緒に音楽を楽しみながら頑張っていきましょう🎹✨