楽譜を読んでいく上での大切な要素、音階の始まりを、歴史からさかのぼって解説していただきました。
教会旋法や和声についても詳しく。
実際に分析しながら曲を弾いていくと面白くて、練習も楽しくなるし、昔の作曲家と会話しているようで、ちゃんと勉強してればよかったと思いました。
もっとも勉強になったのは、音程には響きの特性があるので、その特性を知った上で曲の解釈をしないといけないということと、教会旋法。
教会旋法とは、その名の通り、教会で歌われていたグレゴリア聖歌によって発展した、8つの旋法。
今聞いても斬新な響きで、ジャズのアドリブでも使いたかったけれど、使いこなせなかったので、分かりやすく解説していただいて、スッキリ整理できました!
学んだことは、少しずつ生徒のみなさんにお伝えしていきます。
今日は、お裁縫の得意なお母様が作られたバスティンのお手玉を、たくさん作ったということで、頂戴しました!
可愛くて、とってもきれいな縫い目です。
色々考えましたが、生徒のご褒美か、景品にさせていただこうと思います。
ありがとうございました。
現在、感染予防対策として、
・ マスク着用
・ 入り口での手指のアルコール消毒
・ 一組ごとの換気・鍵盤消毒
・ 普段より離れた位置からの指導
・ 教室内の人数制限
・ おもちゃ類の撤去
などを行っております。
お家に帰られた後も、手洗い・うがいを徹底されるようにお願い致します。
なお、体調不良・天候不良の時などは、いつでもオンラインレッスンに切り替えさせていただきます。