青山台サロンに迎えるスタインウェイピアノの選定
ついに!!!!!!
この日がやってくるとは、夢にも思っていませんでした
初めてスタインウェイのピアノに対面したのは
大学生の時
授業をする部屋に、新品のスタインウェイが
同級生と初めて弾いた感触は
「うわあ、ハープをはじいたような音色が、キラキラと綺麗に広がっていく~!」
という、なんとも不思議な感想でした
私には到底高嶺の花…と思っていたピアノですが、
講師の先生方の熱意と、
生徒たちの頑張りに背中を押され、
今回、学校用に設計された「ASモデル」の選定に
東京・天王洲アイルの寺田倉庫へ。
このモデルは、外装が艶消しで非常に頑丈にできていながらも、
中の構造や響きの設計は通常のAモデルとまったく同じという、隠れた名器です。
このASモデルは、全国でも東京でしか選定できないとのことで、
コンクール担当の仲村講師も「ぜひ見たい!」と同行してくれました。
訪れた寺田倉庫は、“倉庫”という言葉からは想像もできない、お洒落で洗練された空間。
壁一面に特許取得の軌跡が並び、入口にはピアノの弦と同じ本数の弦がオブジェのように飾られていたり、
ピアノが保管されている部屋は365日24時間、温度と湿度がしっかり管理され、
壁には音の響きを整えるための木材が美しく配置されていたり……。
まさに“ピアノのための空間”でした。
選定は、2台のASモデルを4時間かけてじっくり比較
他にも、フランス人デザイナーが手がけたという、
アートのようなスタインウェイも試弾させてもらう貴重な機会にも恵まれました。
青山台サロンには、もう1台のグランドピアノもおくので
こんな2台ピアノでのレッスンも可能です
最終的に、音の柔らかさと将来的な変化の可能性に惹かれた1台を選びました。
弾いても聴いても飽きない、音色の多彩さはさすがスタインウェイ。
選定者として「オーナーズブック」にサインも。
スタインウェイの歴史の中に、自分たちの名前が記されることに感慨を覚えました。
ピアノの到着は、8月中旬の予定。
青山台サロンにぴったりのこの1台が、
たくさんの生徒さんに愛され、育てられていくことを願っています。
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