黒田祐美

千葉県鴨川市に生まれる。

山と海に囲まれ、春には花畑が咲き乱れる地域で、伸び伸びと育つ。

3歳頃から、姉のピアノを弾く姿を見て、見よう見まねでピアノを弾き始める。

6歳からピアノ、7歳からヴァイオリンを指導者の元習い始める。

レッスンの後に買ってもらう屋台のたい焼きが楽しみで毎週通う。

小学校では合唱・合奏クラブ、中学校では合唱部に入って伴奏の魅力にはまり、熱血音楽教師の元、福祉施設に慰問演奏に行ったり、コンクールに参加したり、楽しくのびのびと音楽に取り組む。

高校卒業後、お茶の水女子大学文教育学部音楽科へ。

大学ではピアノ・声楽・ヴァイオリンを学び、宝塚のオペラ版!女性だけのオペラを上演したり、オーケストラサークルで活動したりと、充実した日々を送る。

大学卒業後、結婚し大阪へ。リトミックやピアノを教え始める。途中3年間居住したロサンゼルスでは、日本人学校で非常勤講師をしたり、ピアノ・ヴァイオリンを教える。

娘のレッスンに付き添いながら様々な奏法を研究することによって、弾くこと、教えることがどんどん面白くなっていく。

2人の子どもも成人したので、今後はたくさんの音楽大好きな子どもたちを育てていきたいと考えています。

♦中学・高等学校第一種免許(音楽)取得

♦PTNA(全日本ピアノ指導者協会)指導会員

♦EQWEL♪ドレミコース♪認定講師

♦PSTA認定指導者

♦千里バスティン研究会所属